高齢者住宅 有料老人ホーム 違い

高齢者住宅と有料老人ホームの違い

高齢者住宅と有料老人ホームの違いとは

 

少子高齢化で、現在日本の人口の4人に1人が高齢者であると言われています。

 

戦後の高度経済成長後から核家族化も進んでおり、
現代では子供が独立した後は
高齢者夫婦だけで生活をしている世帯も多く、
老老介護の問題も出てきています。

 

そのため、先のことを考える夫婦や子供達が親の終の住処として考えるのが
高齢者住宅や老人ホームといった住宅や施設です。

 

では高齢者住宅と有料老人ホームの違いはどういった点でしょうか。

 

高齢者住宅は、通常の賃貸住宅と同じような形態の住宅です。

 

高齢者であっても賃貸契約が結びやすく、
バリアフリーなどの室内設備が高齢者向けになっているため、
自活できる高齢者、または介護度が低い高齢者向けになっています。

 

またサービス付きの高齢者住宅では、
民間業者による安否確認や生活、体調相談などのサポートがあったり、
病院と提携しているところもあるため、遠くに住む家族は安心できるでしょう。

 

一方老人ホームは、特別養護老人ホームに代表されるように、
介護度が高く、自活ができない高齢者が入居する施設です。

 

部屋のタイプは個室から数人の共同部屋まであり、
食事やトイレや入浴など日常生活のサポートは専門のスタッフが行います。

 
 

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